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蔵造り塩引鮭

古くは平安時代の延喜式に始まるとされる日本における鮭文化。当時は今のような冷凍技術もなく、保存性を高めるためにたっぷりの塩を使って熟成発酵をさせるべく塩引きした鮭が、京都や江戸に送られていたと言います。又、北海道においてもアイヌ民族の手により寒風干しや冬葉(トバ)などが大切に作られ食べられていたと言います。

弊舗の塩引鮭は生鮭時4〜5kg前後の羅臼産秋鮭に一本一本丁寧に塩を引き、熟成させる段階で道産有機栽培米の稲藁に包み込み、旨みを閉じ込めその後数週間蔵干ししております。

醸される昔ながらの味わいはただ塩辛いだけではない、深みのある味わいに仕上がっており多くの鮭好きのお客様にご評価いただいております。


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